つい買ってしまうショップ店員の魔法の言葉

買う予定ではなかったのに、買ってしまった。予算を決めていたはずなのに、オーバーしすぎた・・・。
こんな予定ではなかったのに・・・。後になって、高い買い物をしてしまったなぁっと。
こんな経験有りませんか?店員とやりとりしているうちに、気づいたらいつのまにか買うことに・・・。 続きを読む つい買ってしまうショップ店員の魔法の言葉

ついつい買う気にさせる接客って ご存知ですか?

何を買うってわけではないんだけれど、ウィンドウショッピング~♪見てるだけでも、楽しい!!
今日は、買わないけど今後の為に下見に・・・今の流行をチェックしに・・・。
おお、このお店は私好みがおいてある~♪ちょっと、入ってみようかな~っと、なかなかの楽しい時間。
しかしながら、入ったとたん逃げ出したくなるような、居心地の悪い店というのがよく有ります。
なぜだろう??と考えてみれば、その多くは店員の存在。
そういう店って なぜだか、どこかうっとうしいという点で見事に共通しています。
そのうっとうしさとは、ベッタリつきまとわれたり、強引に商品をすすめられたり…っと、この程度なら多々ある事。
店員が無表情でジーッとたたずんでいたり、私だけをジーッと見つめていたりする。
店の入り口にどんっと陣取っている。手ぶらでは 帰してもらえないのか?
なんという威圧感でしょう。うっとうしさ極まりなしです。

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マグネット接客とは 

それでは、店員はどうしたらいいんだ?と逆に聞かれそうですが、簡単なことです。
お客様が入りやすいスペース作りをしてくれれば良いのです。
うっとうしくない雰囲気作りをしてくれれば良いのです。
そこで、ファッション販売の業界ではよく実践されているという、お客様を引きつける為の接客術をご紹介します。
これこそが、<マグネット接客>です。
普通、お客様の入店と同時に、「いらっしゃいませ」というのは、接客の基本常識。・・・かと思いますが
マグネット接客においては、これがちょ~っと違う。

なんと、お客様の入店と同時に「いらっしゃいませ」と声をかけることは逆にタブーなんです。
お客様が入店されると、少し間をおき、軽くスマイルを浮かべながらスーッと一、二歩後退する。
ちょっと下がる。ここが、ポイントです。
言葉ではなく、心の中で(いらっしゃいませ)と言って後退するほうが、モミ手でズズズーっと接近されるより
お客様はずっと入りやすいのです。なんて、品の有るお店でしょう。素敵です。
後退することによって、店員とお客様は磁石のN極とS極のごとく、引き合うことになるのです。
声に出しての「いらっしゃいませ」は、そのあとです。
そのまま会話につなげず、お客様の様子をさりげなく観察しながら、アプローチのタイミングを見計ることも大事です。
たしかに、待ってましたとばかりに接近してくる店員からは逃げたくなる、でもそうでないなら入ってみようと思うのです。
店員の視線がうっとうしいほど お客様の足は店から遠のき、そうでなければないほど近づく~。

アプローチのタイミング

心理作用を裏読みしたのがマグネット接客というわけです。せっかくご来店していただいた大切なお客様を
逃さない為のアプローチのタイミングには、いくつかのポイントが有ります。
・お客様が店内を一巡し、気に入った商品の前に再度立ち止まった
・何か キョロキョロ捜している様子
・タグを見て値段をチェックしている
・自然に目が合った
などの時。

これぞ、店員の助言が欲しくなってきた~のサインです。このときこそはじめて、店員は堂々とお客様に接近出来るのです。
焦って近づいて煙たがられるより、このほうが店員の印象は数倍も良くなり、それと正比例するように商品は売れるのです。
お客様の心理を熟知した店では、こうした接客術がよく使われているそうです。お客様側は、そういう接客術とは知らずに
店員がうっとうしくなくて幸いとばかりに、いい気になって予定以上にモノを買ってしまったりするのです。
控えめで親切で、うっとうしくない店員さん。
実は、その店員さんの隠し持つ強力なマグネットで 私たちお客様は操られているのです。

数量限定、いまだけこのお値段で・・・売り文句の意外な裏側

人の心は困ったもので「特別にあなただけ」とか「いまだけ特別に」などと 特別待遇を示すセリフには
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でも 絶対に誰かには 当たっているのです。 続きを読む 当選確率が ぐぐぐっと アップする 懸賞ハガキの出し方