「お客」タグアーカイブ

セールスマンの成功への道

セールスマンって、いろんなマニュアルを駆使してあの手この手で売っていかないといけない。
毎月のノルマだってあるし、いやなお客に対しても笑顔で接しなくてはならないし。
打たれ強くて、負けん気が強くて、いつもテンション上げていけ~って感じなのでしょうか。 続きを読む セールスマンの成功への道

つい買ってしまうショップ店員の魔法の言葉

買う予定ではなかったのに、買ってしまった。予算を決めていたはずなのに、オーバーしすぎた・・・。
こんな予定ではなかったのに・・・。後になって、高い買い物をしてしまったなぁっと。
こんな経験有りませんか?店員とやりとりしているうちに、気づいたらいつのまにか買うことに・・・。 続きを読む つい買ってしまうショップ店員の魔法の言葉

ついつい買う気にさせる接客って ご存知ですか?

何を買うってわけではないんだけれど、ウィンドウショッピング~♪見てるだけでも、楽しい!!
今日は、買わないけど今後の為に下見に・・・今の流行をチェックしに・・・。
おお、このお店は私好みがおいてある~♪ちょっと、入ってみようかな~っと、なかなかの楽しい時間。
しかしながら、入ったとたん逃げ出したくなるような、居心地の悪い店というのがよく有ります。
なぜだろう??と考えてみれば、その多くは店員の存在。
そういう店って なぜだか、どこかうっとうしいという点で見事に共通しています。
そのうっとうしさとは、ベッタリつきまとわれたり、強引に商品をすすめられたり…っと、この程度なら多々ある事。
店員が無表情でジーッとたたずんでいたり、私だけをジーッと見つめていたりする。
店の入り口にどんっと陣取っている。手ぶらでは 帰してもらえないのか?
なんという威圧感でしょう。うっとうしさ極まりなしです。

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マグネット接客とは 

それでは、店員はどうしたらいいんだ?と逆に聞かれそうですが、簡単なことです。
お客様が入りやすいスペース作りをしてくれれば良いのです。
うっとうしくない雰囲気作りをしてくれれば良いのです。
そこで、ファッション販売の業界ではよく実践されているという、お客様を引きつける為の接客術をご紹介します。
これこそが、<マグネット接客>です。
普通、お客様の入店と同時に、「いらっしゃいませ」というのは、接客の基本常識。・・・かと思いますが
マグネット接客においては、これがちょ~っと違う。

なんと、お客様の入店と同時に「いらっしゃいませ」と声をかけることは逆にタブーなんです。
お客様が入店されると、少し間をおき、軽くスマイルを浮かべながらスーッと一、二歩後退する。
ちょっと下がる。ここが、ポイントです。
言葉ではなく、心の中で(いらっしゃいませ)と言って後退するほうが、モミ手でズズズーっと接近されるより
お客様はずっと入りやすいのです。なんて、品の有るお店でしょう。素敵です。
後退することによって、店員とお客様は磁石のN極とS極のごとく、引き合うことになるのです。
声に出しての「いらっしゃいませ」は、そのあとです。
そのまま会話につなげず、お客様の様子をさりげなく観察しながら、アプローチのタイミングを見計ることも大事です。
たしかに、待ってましたとばかりに接近してくる店員からは逃げたくなる、でもそうでないなら入ってみようと思うのです。
店員の視線がうっとうしいほど お客様の足は店から遠のき、そうでなければないほど近づく~。

アプローチのタイミング

心理作用を裏読みしたのがマグネット接客というわけです。せっかくご来店していただいた大切なお客様を
逃さない為のアプローチのタイミングには、いくつかのポイントが有ります。
・お客様が店内を一巡し、気に入った商品の前に再度立ち止まった
・何か キョロキョロ捜している様子
・タグを見て値段をチェックしている
・自然に目が合った
などの時。

これぞ、店員の助言が欲しくなってきた~のサインです。このときこそはじめて、店員は堂々とお客様に接近出来るのです。
焦って近づいて煙たがられるより、このほうが店員の印象は数倍も良くなり、それと正比例するように商品は売れるのです。
お客様の心理を熟知した店では、こうした接客術がよく使われているそうです。お客様側は、そういう接客術とは知らずに
店員がうっとうしくなくて幸いとばかりに、いい気になって予定以上にモノを買ってしまったりするのです。
控えめで親切で、うっとうしくない店員さん。
実は、その店員さんの隠し持つ強力なマグネットで 私たちお客様は操られているのです。